暗中模索

人形と猫と犬を中心にしたいと思います。

一日経って


こんな感じ。

一割ほど縮みました。



でもって細々、気泡。

唇の横辺り。

やはり濾した後泥の気泡が消えないうちに流したからかな(-_-;)

もう少し待てばよかった。

気泡には、後でモデリングキャストを石膏にのせておくと少し水分がとれて緩い粘土?ペースト?状態になるのでそれを詰めて穴埋めする予定。 



柔らかいうちに触りすぎて割れたので、これは後でラドールで埋めます。

反省点色々。

後で耳をもう少しなおさねば。

これって、本当にビスクでやる場合どのタイミングでどうやってくっつけるんだろう?

初モデリングキャスト

モデリングキャストと言うのは、泥のような液体を石膏でできたモールドにいれると、その形を写すことができる、というもの。

ビスクドールのスリップと違うのは自然乾燥のみでいけるので、焼く必要がないという点でしょうか。


まずは容器から出して、上と下で濃度が違ってしまってるので混ぜて濾します。

その後モールドに投入。



これはスタイナーのシャネル2という、ビスクドールのモールド。

耳が別のモールドになっていて、後でくっつけます。

軽くマイカパウダー、という離型剤をまぶしてあります。

結構、水分がモールドに吸われるのか量が減ってくので足したりしつつ、15分くらい。


その後ひっくり返し、余分な泥を抜きます。

20分くらい、滴が落ちなくなるまでおいといて、また注ぎ口を上に戻して。

少し厚くなってしまったかも。



おそらく小さいモールドだともっと早めに泥を出さなきゃないかな?

耳の方はそもそも、ひっくり返しても泥が出ず。

10分くらいで開けてみてこんな感じ。



さらに30分して顔のモールドをあけました。

横の写真は、モールドのカタログのコピー。

完成予想図ですね。

注ぎ口部分と、目、頭の蓋部分をそっと切り取ってしまいます。

ついでに結構気泡の穴があるので、少し水分を抜いた泥で穴埋めしておきます。

そこまでやったらまだぐねぐねしてるので、型にはめたまましばらく乾燥させます。

様子を見ながら、触ってもぐねっとならない程度に固くなったらヤスリをかけて、さらに数日乾燥する予定。

完全に乾くとヤスリもかからなくなるらしい?ので、その前に整えなきゃいけない。

初なので、タイミング誤らないようにこまめに様子を見ていきたいと思います。

我が最愛の


お猫様。

二番目の猫で、雑種で、彼女。

そして飼い主と同じく写真写りがあまりよろしくありません。


窓枠がボロボロなのは、どうぞ気にしないでいただきたい。

築50年と、猫の組み合わせのなせる技です(-_-;)